貸し事務所にあってバーチャルオフィスにはないもの  

どうしても外せないバーチャルオフィスのデメリット5つ考えてみたいと思います。バーチャルオフィスは企業資金が少ない事業主や、起業家にとって、合理的かつ有効的な選択肢となりますが、以下のようなデメリットがあるといえます。その中でもっとも大きいデメリットは、法人の口座開設が困難という点です。バーチャルオフィスの場合その手軽さが軽く見られ、法人口座開設には断られるケースも多いといわれています。これは、事業主にとって致命的であるともいるでしょう。また、雇用保険の取得や、社会保険の取得といった申請も加入できないケースがあるということも知っておく必要があるります。つまり、社会的信用を求められる取引の企業については、リスクが高い選択肢となり、事業そのものの、発展をふさぐ可能性があるといえます また、派遣業や古物商などの許認可も取得できない可能性がありますので、そういった事業を展開される方はしっておく必要があるといえます。さらには、金融機関からの融資が受けられない可能性も多くあるといえます。それは、事業実態が見えないので、それだけ信用がないことにもなります。そして、貸事務所ではありえない、他社と住所が重複する可能性を秘めています。これは、会社を維持するに当たり、問題となることが多くあるといえます。